3.楽して稼ぐ法則

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1.商売のネタ、商品について

商品の良さだけでは商売はできない

日本人は良い製品という漠然とした基準に不感症になっています。情報に溢れている今の日本の社会には、自称良い商品だらけなのです。 商品さえ良ければ成功する商売なんてものは今の日本にはありません。

それは幻想です・・・
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商品さえ良ければ必ず売れる・・・。事実を見ずにこの根拠のない希望的観測にしがみついた商売をやっている人も多いのではないでしょうか。

いかに市場があるか
いかにニーズのある商品か
どれだけ売れればどれだけ利益が入るか
他社との比較でいかに有利か
いかにビジョンがある商売か
いかにリスクがないか

これらは成功の為の大きな要素ではありますが、「仕組みに組み込む為の最低条件」の一つに過ぎず 「十分条件」ではないのです。
金儲けに実際に成功した人が「うちは扱う商品が良いですからね。」と言ったとしても、いちいち真に受けないで下さい。本当にお金を儲けている人は、その人が何を言おうと、「お金を儲ける」という事に対して真剣に考えているのです。

ネットワークビジネスのセミナーでは、「この製品がいかに素晴らしいか」といったことが大々的にPRされています。

試してもらえれば分かります!
製品が一人歩きしてどんどん広がっていきます!

こんな事が大きな声で言われていますよね。彼らの目的は「人に凄いと思わせる。」ことです。実際にはどれだけ良い製品でも一人歩きすることはありません。その言葉に踊らされ在庫を抱えたものの、製品がちっとも一人歩きしないので、路頭に迷った経験のある人も多いのではないでしょうか?
もう一度言います。

商品の良さだけでは商売はできない

 

じゃあ、どうすればいんでしょう・・・???

自分で一からやるのは大変ですよね?商売って大変なのです。
でもネットワークビジネスなら、全てが整った仕組みの上にあなたがのっかる事が出来るのです。

だから
「楽して儲かる」

なのです。

 

トップページに引用したジョー・カーボの言葉じゃないですけど、「楽をすればするほど商売は回転し始める。」

これが真実です。


2.勘違いしているグループから学んだこと

ネットワークビジネスに取り組む人は
◆頑張りすぎ。
◆力が入りすぎ。
◆難しい事をやりすぎ。
なのです。そして、

◆一生懸命やるほどに空回りする。
◆人を追いかけ回すほどに人は逃げていく。

努力や根性といった、モチベーションを主体に、たまたま「まぐれ」が当たった人だけが、成功しています。
どうやら、この「まぐれ」の中に大きなヒントがあるようなのです。

この「まぐれ」をまぐれでなくするにはどうすれば良いのか?
儲かる人と儲からない人の差をはっきり分けた「違いの秘密」とは何か?
そのことが分かった人だけが「成功できる!」ということが解りはじめたのです・・・。

そこで、私はこんな仮説を立てました。「必死でやっている人ほど失敗をして、楽にやっている人ほど成功しているのではないか?」と。
これはネットワークビジネスに限った話ではありません。世の中がそうだ、と思ったのです。世の中には100万円以上の給料をもらう人も沢山います。あなたが今20万円の給料をもらっているとして、彼らはあなたの5倍も仕事をしているでしょうか? 

絶対にしていない、はずです!

そのかわり高収入を取る人は皆、頭を使って稼いでいます。労働力や時間を売る仕事をする場合は収入に限界がきますよね。
ネットワークビジネスで得られる収入は印税的収入です。この醍醐味を味わう為には、通常の仕事的な感覚ではなく、「頭を使う」そして「楽に稼ぐ」このことを前提にビジネスの仕組みを作る必要がある、と悟ったのです。 

その結果、予想通りのことが起こりました・・・。

◆楽してやるほど、上手くいく。
◆追いかけなければ相手の方からこちらへやってくる。

 全てが良い方へ動き始めたのです。 私の考えは一つの所へ向かいました。すなわち・・・

楽に出来なければ、ネットワークビジネスは
成り立たない!

この事がはっきりしたのです!


 

3.楽に稼ぐ法則

その前提でのお話ですが、さて、「商売」とは何でしょう?
簡単な話で、全ての商売に共通するのは「お金を稼ぐ」という事です。
商売とは、「儲けるためにやる」ものです。八百屋屋さんは野菜が売りたい為に売っているのではありません。「儲けを出す為」に売っているのです。利益を出さなくても良いものは趣味の領域です。少なくとも他で何かの「収入」を得ていなければ、続ける事さえ出来ません。

 では何故利益が出るのでしょう?

商品やサービスを売って儲かる「仕組み」があるから利益が出るのです。これは花屋さんでもNTTでも同じことです。1万円の商品をどれだけ売ればどれだけいくら入る。と分かっている仕組みがあるから商売になるのです。この仕組みに消費を誘い込めば商売は回転し始めます。

客を集めることが商売の原点です。

「客を集める」この単純明解な事が出来ない為に中小企業が四苦八苦し、今月も何千という会社が倒産しているのです。「儲かる仕組み」があり、消費が起これば、商売は回転するのです。「儲かる仕組み」の上に消費を起こす「お客さん」が集まれば商売は成り立つのです。

 では、どうすれば客は集まるのでしょう?


<重要!>
「売り手優位の商売をやること!」です。
これが分かればあなたのネットワークビジネスは成功の道を歩きはじめます。
売り手市場のビジネスとは、結局は究極の買い手市場の実現だと思うのです。 

「 相手が欲しいものだけを与える。」

 これが出来れば「売り手優位」の商売が出来ます。楽な商売です。「相手にこびをうる商売」は、相手が欲しいかどうか不安な商品しか持っていないからです。ここで歯車が狂ってしまった商売も多いのではないでしょうか。

あなたは、お店へ入るなり「いらっしゃいませ!」と3人の店員に身体を45度の角度に曲げて慇懃に迎えられた事がありませんか?
何を買うかも決まっていないのに、「何かお探しですか?」と店員に近寄られると逃げ出したくなりませんか?  私が客なら逃げ出したくなります。

なぜなら、「売られる・・・。」と思うからです。

 これは買い手市場を意識するあまり、逆に買い手にプレッシャーを与えてしまっている良い例です。逆に店に入っても、店員は知らん顔してる店の方が入りやすくありませんか?

お客さんの事を尊重しようとするあまり、買う側にデメリットを与え、自分も損をしている、そんな店も多いですが、目の前にいる人にとって「役に立つもの」を並べる事が出来れば顧客満足は得られるのです。

楽な商売をする店ほど、客も楽に買い物が出来るのです。

 

 

楽に儲かる商売  儲けるのが難しい商売

多くの人はどちらの商売に魅力を感じると思いますか?
この理屈をネットワークビジネスに当てはめる事が出来れば、グループは拡大し始めます!

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