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業務日報の活用
転職には必須のアイテム
転職する時の資料として業務日報はとても役に立ちました。業務日報があったおかげで、転職成功したといってもいいくらいです。下記が自分がつけている、業務日報の例です。エクセルを利用しています。
| 2004年 |
曜 |
予定 |
内容 |
コンサル |
移動 |
資料 |
勉強 |
共通 |
他 |
小計 |
| 4月1日 |
木 |
コンサルティング |
品質改善 |
5 |
3.5 |
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|
|
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8.5 |
| 4月2日 |
金 |
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統計学 |
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6 |
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3 |
9 |
まぁ、どうってない内容ですが、毎日つけていると自分自身を振り返るの重要な資料となります。当初は、毎年の業務報告書の基礎資料としてつけていたのですが、いろいろな活用方法があることに気付きました。
どんなデータが割り出せるか、紹介しましょう。
(1)労働生産性
自分が働いた総時間と年収から時給が割り出せます。通勤時間や移動時間も含めた拘束時間も労働時間として算出しています。
| 平均 |
年収 |
労働時間 |
時給 |
| エンジニア |
510万円 |
2040時間 |
2500円/h |
| コンサルタント |
750万円 |
2400時間 |
3000円/h |
もちろん、もっと細かく割り出すことは可能です。前年や前月と比較してどうだったか見ることで、反省材料になります。
時給を上げる方法は、有休をたくさんとることです。有休をとれば、給料は同じままで労働時間だけが減ります。それに自分の時間が増えるのはいいことです。
(2)職務経歴書
業務日報を見ながら書けば、とてもいい職務経歴書が作成できます。職務経歴書とは転職時に必要な書類で、自分のこれまでの仕事内容を克明に記したものです。
あなたは1週間前の仕事の内容を思い出せますか?1ヶ月前では??たいていの人は忘れてしまいます。私もそうです。
転職を成功させるためには、職務経歴書の出来具合がとても大切です。いかに細かく現実的な数字を使って説得力のある経歴書を作れるかがポイントです。
(3)転職が成功したかどうかの判断基準
転職が成功したといえる基準の一つに、年収があります。転職時には最低限もらいたい年収を決めておく必要があります。転職したけど、生活が破綻したのでは意味がありません。
さにおは家計簿の毎月の支出額から、最低必要年収を割り出し、この年収以上でないと、転職しないと明言しました(かなり強気な発言で、冷や汗物でしたが・・・)。生活がかかってますからね。
よーく考えると、いくら年収が上がったからといって、働く時間や拘束時間が増えたのでは、年収が上がったという意味があるのでしょうか。つまり、転職が成功したといえるのは、年収が上がったではなく、時給が上がったと考えるべきではないかと思うのです。
そこで、業務日報の出番です。先程の表をもう一度見てみましょう。エンジニアからコンサルタントに転職したのですが、年収も、時給も上がったことから、この転職は成功といえます。
業務日報は自分の仕事内容の振り返りだけでなく、将来の転職にも威力をはっきりします。簡単なものでいいので、ぜひ毎日つけてください。
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