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宅地建物取引主任者(宅建)

国家資格 試験体験談

 宅建受験の動機

 宅建受験は10月ですが、6月下旬に急遽思い立って、受験を決めました。勉強期間が短いので不安あります。
さにおの資格ゲットは趣味みたいなもので、超簡単な資格まで含めると20近く持っています。

電気主任技術者3種
エネルギー管理士
公害防止管理者 水質1種・大気1種
危険物取扱者乙種1〜6類
日商簿記2級
初級シスアド など。

 結婚してから、育児とコンサル業のため、資格ゲットは封印してきましたが、大家友達が「あるといいよ〜」の一言で、メラメラと火がついてしまいました。確かにサイドビジネスとして大家業に取り組んでいるため、知識を体系的に学ぶには良いと考えました。

 宅建の勉強方法

 書籍4冊を使った独学です。私は20以上の資格取得してきた経験から良いテキスト選びには自信を持っています。本屋でいろいろな出版社のテキストを比較検討して決めました。皆様にもお勧めします。ちなみに、模試は受けてません。

テキスト
2014年版 らくらく宅建塾 (QP books)

過去問
2014年版 過去問宅建塾[壱] 権利関係編 (QP books)
2014年版 過去問宅建塾[弐] 宅建業法編 (QP books)
2014年版 過去問宅建塾[参] 法令上の制限・その他編 (QP books)

資格試験に過去問は必須です。

宅建の勉強日程

 いつもなら計画的に勉強していくのですが、今回は急きょ思い立ったので、まず勉強時間がどれくらい必要かを調べました。合格体験記を読むと、標準的な勉強時間は300時間とあるものの、2〜4ヶ月で合格したという人もいるので、何とかなりそうとふみました。

しかし、本業が忙しいので、どう勉強時間を捻出するかが課題でした。そこで削減・縮小する項目を決めました。

家族サービス(妻の協力が必須)。
ブログの更新。
不動産のセミナーや飲み会。
仕事関係の飲み会。
読書や、マンガ、ゲーム(恥)。
個人や会社の会計業務。 など。

こうして列挙してみると、どうでもいいこと!?にだいぶ時間を使っているものです(笑)。
あとは移動時間や仕事の合間の細切れ時間を活用して、1日1〜2時間を4ヶ月間確保し、合計180時間で何とか合格するという計画です。

結局、勉強時間は、2008年7月〜10月の4か月間。試験日は2008年10月19日(日)。

 7月:28時間
 8月:31時間
 9月:59時間
 10月:66時間
 合計184時間

勉強配分は、権利関係:68時間、宅建業法:59時間、法令・その他:57時間となりました。

宅建の試験当日

 私は今まで理系の資格取得が多いため、受験者は圧倒的に男性が多かったのですが、宅建は女性もそこそこ多いですね。それからスーツ姿のいかにも業者という方もたくさんいました。ベンツで会場まで乗りつける方もいました。

受験会場には、11時半から12時半までに着席せよとのことだったので、試験の雰囲気に慣れておこうと思い、11時くらいに会場に到着し、席で最後のチェックをしておりました。

 さて今回の試験は、過去問に比べて、初見問題が多く、難易度が高かったという印象です。1問2分という配分を意識しながら、問題を解き進めましたが、時間が足りなかったです。試験終了の30分前になると、あせって思考回路がだいぶスパークしました。

正直、らくらく合格できるだろうと思っていましたが、甘かったです。試験が終わった時は、来年の受験を覚悟しました。夜は焼き肉パーティの予定も、そんな気分になれずキャンセルしました(涙)。

宅建の試験結果

 試験は15時に終わりました。まっすぐ自宅に帰って一服している間に、解答速報が18時に出ました。さすがマンモス資格です。早いですね。
解答速報を4社比較しましたが、各社ほぼ同じ答えです。

私の予想得点ですが「35点」でした。ボーダーラインは31〜34点(最頻出値は32点)です。私の得点配分は、

権利関係:11/16
宅建業法:13/16
法令  :6/9
その他 :5/9
合計  :35/50

と、らくらく宅建塾とほぼ同じ(宅建業法だけ1点足りず)点数配分になりました。
今回の試験では、何とか合格圏内かと思っていますが、マークシートの付け間違いもあるかもしれませんので、合格通知が来るまではわかりません。

 今回の試験にあたり、一番ほっとしているのは妻でした。4ヶ月間、家族サービスをほぼ放棄したさにおに、よく協力してくれました。家族の協力なしにはここまで勉強できませんでした。ありがとう!感謝です。

あとは、合格を祈るばかりです。

宅建合格発表

 当日は合格発表のことをすっかり忘れておりました。そういえばと受験票を見たら、合格発表当日でした。
ネットで調べたら、合格発表がされていました。

 え〜、無事、合格してました! 合格ラインは33点でした。

よかった!! おかげさまで一発で受かりました。合格日は、仕事を早く切り上げて、家族で寿司を食べに行きました。といってもまわるやつですけどね(爆)。





宅建 登録実務講習 体験談


 宅建試験合格後に実務経験がないと主任者証はもらえません。そこで登録実務講習を受けることで、実務経験とするのがこの講習です。宅建 登録実務講習が終わったので、体験談を書きます。

宅建 登録実務講習とは、一言でいうと「重要事項説明書の書き方を学ぶ」ことです。対象は実務経験がない人ですからね。
登録実務講習に修了試験がありますから、勉強した知識を忘れないうちに、早く受講すべきだと私は思いました。

実施機関は6つあります。

・不動産流通近代化センター
・東京リーガルマインド(LEC)
・日建学院
・TAC
・総合資格
・住宅新報社

そのうち、

・土日に続けて受講できる。
・自宅に近い。
・費用が安い。

ことを選択条件に検討した結果、LECで受講してきました。費用は26,000円(2009年)です。

 宅建 登録実務講習は、12時間のDVD講座と、2日間のスクリーニング(教室に出向いて受講)があります。
DVD講座はスクリーニングの前に終わらせておく必要があります。私は移動時間と週末を利用して、すべて終わらせました。

スクリーニングは9:30〜17:30で、内容はDVD講座の復習です。よほど自信のある人はDVD講座を見なくても、大丈夫かもしれません。
スクリーニングは1クラス・20名限定ですから、早めに申し込まないと、希望日程が取れないようです。

 宅建 登録実務講習の修了試験は、2日目の最後にあります。LECの試験形式はマークシート30問、記述式30問です(実施機関により試験形式が異なるようです)。合格基準は8割以上です。

修了試験は、実施機関(LEC)が作成するそうです。試験問題は何パターンかあるうえ、問題用紙は回収します。試験問題が漏れないように配慮されています。

もっとも、試験問題情報を得る必要のない位の簡単な問題レベルだと思います。登録実務講習は落とす試験ではありません。

宅建 登録実務講習 合格!

 2009年2月上旬にLECで宅建 登録実務講習を受講し、修了試験を受けてきました(過去記事参照)。その結果が届きました。

・・・合格です(修了証が届きました)。よかった!

試験内容からすると合格率は高いと思います。宅建合格した方が、すぐ受講すれば合格すると思います。

 次は登録の手続きです。初めて聞く言葉が二つありました。
1つ目は「登記されていないことの証明書」です。単に登記というと不動産登記をいいますから、何の登記よ?という感じです。そこで調べてみました。

登記されていないことの証明書とは、成年被後見人,被保佐人等に該当しないことの証明です。つまり、意思決定能力があることの証明ということですね。

この証明書を必要とする職業が法務局の申請書に書いてありました。医師、歯科医師、薬剤師、宅建、産廃、貸金、風俗、古物などです。貸金、風俗? どんな届けで使うんでしょうか。未知の世界です。

2つ目は登記印紙です。収入印紙とは違います。登記印紙は、法務局、中央郵便局、家庭裁判所の最寄りの郵便局でしか扱っていないようです。
近くに思い当たるところがないな〜。買いに行くの面倒だなと思っていました。ダメ元で職場の最寄の郵便局に聞いたところ「ありますよ」ですって。思わず2回聞いちゃいました。たまたまかもしれませんが、楽に手に入ったので、良かったです。

 登記されていないことの証明書は郵送で申請しました。まだ手続きはあります。宅建 登録の手続きは面倒ですね。もっと簡略できないものでしょうか。とりあえず、宅建は登録までいきました。

 ところで今後、登録だけで済ますか、主任者証までもらうか、悩んでます。宅建合格後、皆さんはどうされましたか? 私は本業のあるサラリーマンで、しばらく主任者証を使う見込みはありません。

主任者になると、5年に1回の講習があり、面倒だと経験者から聞きました。今年だけ主任者証をもらっておいて(法定講習がないから)、5年後の状況次第で更新するか否かを考えようと思っていますが、どうでしょうかね。


やっと宅建主任者証が届きました

 登録実務講習から、実に3ヶ月半かかりました。長かった〜。道のりの概略はこんな感じです。

2月上旬にLECで宅建 登録実務講習を受講しました。
2月下旬に登録実務講習に合格しました。
3月上旬に電子登録し、入金しました。
4月中旬に入金が確認され、ようやく登録です。この期間が実に長い。
5月上旬に主任者証の申請をしました。
5月下旬に主任者証が届きました。

電子登録は説明が不十分で分かりづらいです。また登録はネットでできても、主任者証の申請は、宅建協会に行かねばなりません(2回ほど県庁に電話して確認しました)。

すべてネット上でできるといいのですが、片手落ちですよね。中途半端を感じます。仕方ないのかもしれませんが。結局、宅建協会には休みを取っていきましたよ。

 それで先週、宅建主任者証が届きました。とても満足で、嬉しいですね。とはいえ今のところ使い道はないので、宅建主任者証はひとまず財布の肥やしにしておきます(汗)。


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