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メルマガ起業1年目の成功術おすすめの本へ平野友朗 KKベストブック 1,365円 2004/3/24初版感想 3点(5点満点中) 読書期間:2004/4/29〜5/2 「メルマガ専門コンサルで成功したサクセスストーリー」 見込み客の集客のために、メルマガを検討しようかと考えていた時に、メルマガ専門コンサルと名乗る著者の本を手にとってしまいました。ネーミングがいいですよね。 メルマガを発行するというのは、週刊誌を発行したり、テレビ局、ラジオ局などと同じように、自分のメディアを持てるということだそうです。なるほど!そういう心構えが必要なのかと、納得。 しかし、メルマガのためのハウツー本としては、ちょっと物足りません。体系的にまとまっていないから、自分で要旨を再度まとめてしまいました。1時間くらいで読める内容(それだけ内容が薄いということか?)ですので、これからメルマガを始めようと思っている人には、ちょうどいい位です。 それから、セミナーや交流会の重要性も再認識しました。ビジネスパートナーやブレーンはぜひ欲しいところですが、今ひとつどうしたら?ばかり考えていたように思います。やはり人脈は行動しないとできない!当たり前です。 自分自身もメルマガを始めようという気持ちになりました。本を読んで、何か始めるきっかけになれば、その本を読む価値はあると考えています。そういう意味でオススメの本です。 要旨 メルマガとは メールマガジンの略称。雑誌のような情報がメールで送られてくる。 人に雇われないで働くとなると自分で経営するしかない。そこで、メルマガの発行を考えた。 メルマガを発行するというのは、週刊誌を発行したり、テレビ局、ラジオ局などと同じように、自分のメディアを持てるということ。 メルマガの目的を考える メルマガはある状態を実現するためのツール。この「ある状態」というのが、有名になる、商品が売れる、本が書けるなど人それぞれ違います。ここを見誤らず、メルマガの使うこと。例えば、 @起業家支援のため A自分のブランディングのため B見込み客を集客するため C協力者や人脈を集めるため など メルマガから得られるもの 営業活動ゼロ、黙っていてもドンドン仕事が入ってくる メルマガはビジネスパートナーになってくれるような、良質の人脈も生み出してくれる。ただし、人脈は、自分から動かなくてはつくれない。交流会やセミナーに参加したり、相互紹介の時に会ったりすること。 メルマガの心得 WEBの知識は成功の法則に欠かせない。 できる経営者のスピードはとにかく早い。メールの返事もスピード重視。 料金は、初めに(弱気な)あなたが決めた金額の2〜3割り増しが妥当。有料、無料の境界も決めておくべき。 お客様の方からどうやったら仕事の依頼を出しやすいか、思わず仕事を出してしまうかを考える。 シンプルに自分を言い表す言葉で、肩書きを作る。メルマガ専門コンサルタント、週末起業など。 他の方に何かをやって欲しいと思ったら、まずは声に出していうこと、行動すること。自分の思いは伝えるだけでも結果が変わる。目標を話すことが大事。 些細なきっかけを大切にすると大きな将来に結びつく。目の前に見えるものが全てではない。 会社員は給料をもらいながら起業家に必要なマナーや実務が学べると考える。 同じ分野のライバルはしっかりチェックする。 メルマガ広告で儲ける3つのポイント @読者数を増やす A発行頻度を増やす B単価を上げる 月の広告収入=1回の広告費(読者数x単価)x発行回数 メルマガ読者を増やすポイント 相互紹介:お互いにコストをかけずに宣伝できる。 キャンペーン効果は読者層によって変わる:商品特性をよく見極める必要がある 配信システムを選ぶ。有料か無料か。スタンドは「まぐまぐ」「melma !」を選べば十分。 タイトル、紹介文、サンプルページの3つが最初の読者の獲得のために重要。 ついつい読んでしまうメルマガとは @読者とのコミュニケーションが取れている Aレベルが一定のもの B毎回「気付き」があるもの C次回の予告がある D感情を織り込む E話をしている感覚で書く F編集後記を書く 以上 1500円以上で送料無料! |
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