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ヴィッテ式天才教育おすすめの本へ松田雄治著 ボブ出版社 1,260円 2001/3/27初版感想 3点(5点満点中) 読書期間:2001/12/21〜12/22 幼児教育に関することがいろいろ書いてある。実例も引いてあるので説得力がある。 要旨 カール・ヴィッテは1800年7月にドイツで生まれた。父親のヴィッテ牧師はこの息子に綿密な教育を施した。目標は円満な人格を養うこと。 最初が肝心だ。子供が小さいうちに正しくしつければ、子供は何らしつけへの抵抗を示さないし、感じない。 子の賢不肖、多くは父母の仕業なり。産経抄:貝原益軒 妊娠したらお酒はいけない。 「胎児はみんな天才だ」 ジツコ・スセディック著 4人の子をIQ160以上に育てた。 夫婦は子供に対して赤ちゃん言葉を使わなかった。 子育ては言葉の教育から。 テレビやビデオは言葉の教育の悪害。テレビやビデオに教育的効果はない。 母子の絆・愛着関係(アタッチメント)の重要性。 外で遊ばせ、虫や植物などに触れさせるヴィッテ式自然学習。 幼少時代に、充分な遊びの経験や自然体験を積む中で、思考は多角的になり、問題にぶつかったとき、柔軟に問題を解決できる能力を自然に培うことができる。 子供達が無邪気に砂場で戯れていることが、いろいろな教育的効果、効用を示し、さらには望ましい科学性、想像性、創造性、社会性を育てていく。 1歳を過ぎたら、子供に料理をさせましょう。もったいないがわかり、偏食にも効果がある。 算数や数学ができないと、思考力や論理性が身につかない。 子供になぜ叱るのかしっかりと説明し、常に正しいことと間違っていることの基準を一貫して守った。 他人のための善行や相手の立場で考えた言葉や行動には思いっきり誉めたが、知性向上の自分のための勉強には「よくがんばった」程度の中位の誉め方で接し、決して子供が慢心しないように心がけた。 以上 |
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