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中古アパートの調査
インターネットで選択基準に合った中古アパートが出てきたら、資料請求しましょう。
中古アパートの概要を書いた資料を送ってくれます。家にFAXがあればすぐに手に入ります。なければ郵送してもらいましょう。
資料から、平面図、面積などがわかります。
1.将来にわたって入居後の需要が見込まれる立地
アパートのまわり(徒歩20分圏内)に何があるか、地図で調べます。インターネット上で提供されている地図は情報が粗いので、注意が必要です。
私は不動産業者に近隣の地図を送ってもらいました。業者の地図は細かいことまで載っていたので、とても参考になりました。
アパートのまわりに、大学、工業団地、商業地など需要が見込めそうな立地ならOKです。
2.人口が増加していること
アパートの所在地の市役所のHPで、人口動態がわかります。過去10年間で、どれくらい人口・世帯数が増加しているかチェックしてみます。
人口・世帯数とも増加していればOKです。人口減・世帯数増なら、ワンルームの需要が大きいと思われます。逆に人口増・世帯数減なら、ファミリー向けの需要が大きいでしょう。
3.ハウスメーカーの信用と実績 アパートを建てた会社が大手であるほど好ましいです。品質が高く、修理費用が減るかもしれません。ローンの申請時にも、好印象になります。
ちなみに、大手メーカーは積水、パナホーム(松下)、ミサワなどがあります。
4.女性が好むか 入居の決定権は女性が握ると言われています。一般に、男は外で仕事ですから、女性の家にいる時間の方が長いです。
図面から、トイレ・バスが分離、洗濯機が室内置きかどうかわかります。アパート見学に女性を連れて行く方がいいでしょうね。
それから、アパートの近隣の地図から、スーパーやコンビニが徒歩圏にあるか、幼稚園、小中学校は近いもチェックです。
5.担当者に質問しましょう
アパート見学に行く前に、気になる点は質問しておきましょう。
大きな修理履歴がないか 売却理由はなにか 固定資産税のほかに、当方で毎月、負担する費用があるか(修繕費は除く) 現在の入居状況など
中古アパートの現地調査のポイントは何か?
資料を検討し、担当者に質問点を聞いてクリアになったら、いよいよ中古アパートを現地に行って調査します。
調査といっても自分が住むとしたらどうだろうか?という視点でOKです。現地調査に女性を同行してもらうといいです。
ここまでの検討で、80%購入する気持ちですから、後は最終確認です。
アパートの名前 ○:ラフォーレ、スカイコートなど響きがいい、×:富士見荘、羽衣アパートなど 外装がしゃれている。 環境がいい(日当たり、風通し、眺望など)。 設備がしっかりしている(キッチン、エアコン、ロフトなど)。 周囲の騒音が少ない(幹線道路、線路が近くにない) 空室があれば室内もチェック。満室の場合は当然見れません。
上記の項目について、メモしておくと融資を受けるときに参考になります。
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