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アパート購入の申込

投資用不動産の購入まで

 物件を見学を終えて、不動産屋に戻ってきました。このころには購入する意思をほぼ固めていました。営業マンに購入までの流れを説明してもらいました。

意思表明 → ローンの内諾 → 売主と値段交渉 → 転記 → アパートのオーナーに!

私が読んだ本では、売主と値段交渉→ローンの内諾とありましたが、この不動産屋では逆のようです。

営業マンの話では、ローンの内諾を得ないまま値段交渉をすると、ローンが失敗した時に、売主に迷惑がかかるということです。売主にとってはいい不動産屋です。

私としては値段交渉で希望の価格で変えなかったら、ローンの申請に費やした労力がムダになります。

ところが、ローンの申請は営業マンで対応するというのです。希望の銀行があれば聞きますとも言ってくれました。

私はローン申請したことありませんし銀行とコネもありません。メインの銀行はネットバンクです。それならば、不動産屋は大手ですし、任せた方が通り易いと思いました。

こんなに楽にアパートが購入できていいのかいな ← このときの私の本音。


アパートの購入の意思表明は早い者勝ちです。他に購入希望者が現れたとしても、意思表明が早い人を優先してくれます。

購入するまでに2つの壁(ローンの内諾と値段交渉)がありますが、まず意思表明することにしました。

「アパート購入します!」と

そんなわけで話がまとまったので、購入申込とローン申請用紙に記入しました。ローンの内諾は2週間程度で得られるとのことでしたので、次のアポを調整することになりました。しかしながら、私の都合がつかず、内諾を得られてから再度調整ということにしました。

営業マンの楽観的な雰囲気が私にも伝わり、年内(2004年)にはアパートオーナーになれる!と期待感が膨らみます。今日のできに満足しつつ、H市を後にしました。

このときは、今日の決定が後で焦りを生み、失敗の原因になったということに気づきもしませんでした。


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