源泉徴収表 過去3年分
所得証明
現在の資産の一覧表
資産を証明できるもの(通帳のコピー)
物件を購入した時の長期収支計画表(10年間)
物件の資料
不動産屋の連絡先(名刺のコピー)
要るかどうかわからないものもとりあえず用意しました。会社を何回も休むわけには行きませんから。
資料の準備だけでも、1日半かかり結構大変でした。
2.銀行へアポ取り
次にどこの銀行に行くかです。候補は職場と自宅近辺の銀行、信用金庫です。職場の近くの銀行は4行ありましたが、すべて営業マンが申請して断られています。支店が違うと審査基準も別かもしれませんが、あまり気乗りしません。そこへいくと自宅近辺の銀行は、未開拓です。
そこで、タウンページを参考に、かたっぱしから電話をかけてみることにしました。まず、可能性のありそうな信用金庫から。
さにお:アパートローンの相談をしたいのですが
信金:どういった内容でしょうか?
さにお:中古の一棟売りのアパートの購入資金です。現在の最寄は○駅(神奈川県)で、物件は埼玉県なんですけど。
こう言った時点で、物件がどこの信金も自行のエリア外を理由に断られました。やはり大手の都市銀行しか脈はなさそうです。都市銀行にかけてみると、
銀行員:うちはそういうのを扱ってませんから。
か
銀行員:詳しくは物件の概要を聞かないとわからないから、資料を持って来店してください。
という返答でした。
結局12行に電話して、5行とアポが取れました。アポをとるため、半日ほど費やしてしまいました。休みもうまく取れ、あとは1日集中して銀行めぐりです。
